年中無休の家庭教師 毎日学習会

毎日、慶應法学部FIT入試小論文の添削&模擬グループ討論をこなして、慶應法学部FITに合格しよう!

毎日、慶應法学部FIT入試小論文の添削&模擬グループ討論をこなして、慶應法学部FITに合格しよう!

太田さん

 私がFIT入試を受けようと決意し、準備を始めた時には既に出願まで一か月を切っていました。もともと評定平均が3.5とあまり高くないのですが、興味の追求として行っていた課外活動や大会等の実績があったため、A方式に出す価値はあるのではないか、と先生に背中を押され、他の受験生から後れを取りながらも準備を始めました。

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 まず一次を突破するためにしなければならなかったのは、膨大な量の資料作成です。資料を作成する上では、自分という人が「何者」で、「何を達成したいのか」ということに一貫性を持たせて作るのがポイントだと思います。特に時間がない場合の優先すべきおすすめの作成順は、志望理由書→志願者調書→自己推薦書Ⅰ別添資料→自己推薦書Ⅱ→その他の順です。特に3番目の、別添資料を作成することによって、今までの学びが整理されます。優先順位的には3番目ですが、前の二つの作成に行き詰ったときに別添資料があると、役に立ちます。あとは、できた資料をとにかく信頼できる周りの人に見てもらうことです。
 書類を出し終わった後は、小論文の対策を始めました。もともと英語ディベート部に所属していたため、論理的に考えるのは得意な方でしたが、やはり1000字近い文章となるとそう簡単には作れないため、毎日一題ずつ、小論文の練習をしました。A方式は模擬講義型なので、YouTubeで大学の講義を探し、1時間程度のものを観た後に、自分で適当に問いを作って解きました。書いたらそれを講師の先生に送り、10分間の授業を毎日していただいていました。10分は短い時間のように思われますが、要点だけをまとめて的確に指摘してくださるので、むしろ理解しやすいと感じました。また、一時突破者向けにグループディスカッション対策講座も都内で開講され、非常にいい練習になりました。
 受験日当日の模擬講義は、とにかく難しい!という印象でした。ですが、大抵そういう場合は周囲の学生もそう思っているので心配しない方がいいです。また、グループディスカッションは練習通りに出来たと感じました。
 短い時間で準備した受験でしたが、こういう入試で大切なことは主に二つあると感じました①自分がやってきたことを理解し、今後何がしたいのかを明確にすること②周囲の人の力、です。特に①に当たる、自分の意思は非常に重要です。「自分が何をしたいのか」、普段の生活でも常にそれを問うていれば、短期間の準備でもチャンスはあると思います。なぜなら、生活そのものが書類作成の準備みたいなものだからです。その上に小論文やディスカッションといった、能力を試される場があると思います。そして忘れてはいけないのが、②です。合格は一人では到底勝ち得ることができません。私は今回の入試を通して、周囲の様々な支えによって、自身の良さを引き出したり、能力を高めることができると感じました。私のためにお力添えくださった毎日学習塾をはじめとする周囲の方々には本当に感謝しています。ありがとうございました。

松本さん

 私は高校生活において、部活に力を注ぐ一方で学業においても高1の頃から良い成績が取れるように努力してきました。最初から推薦を目指そうとしていたわけではなかったのですが、自分の性格的に提出物などをちゃんと出したりしないと気が済まない性格なので結果良い成績だったということもありました。

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 そんな中で高2の終わりに差し掛かってきたところでこの学校での好成績を大学入試で活用できないかと思い、推薦やAO入試を考えるようになりました。そして様々な大学がある中でも、昔から慶應義塾大学には憧れを持っていたので、自然と慶應義塾大学法学部を第一志望に据えて、FIT入試を考えるようになりました。
一次試験で一番大事となる志望理由書については、まず自分の興味を持つ分野について専門的な知識を持つ人に自らアポを取って話を聞きに行ったり、様々なイベントに参加したりして志望理由についての知見を深めました。そしてこれらの経験から書けることを2,000字にしたためました。一回書いてみてからは、様々な人に見ていただいて添削をしていただきました。様々な人の意見を聞くことは本当に大事だと思います。
 A方式とB方式どちらも通過することができたのですが、嬉しい反面正直両方自分で対策して行くことに不安を感じていました。そんな中、毎日学習会さんでFIT入試の論文試験の解答が公開されているのをみて試しに連絡してみるとそれから二次試験本番まで主にA方式のグループディスカッションとB方式の小論文の対策をして頂ける事となりました。グループディスカッションの対策では、毎日1時間約3個のテーマを議論しました。それまでなかなか自分の意見を論理的に述べるということができなかったのですが、これを続けていくうちに段々とできるようになっていったと思います。ここで得た知識は論文試験にも行かせたと思います。小論文の対策では過去問の添削をして頂いて、様々なアドバイスをいただいていく中で、自分の論述力をさらにブラッシュアップできたと思います。B方式の前日には面接の対策もしていただいて、その時確認した質問と同じようなことを本番も聞かれたので受けてよかったと思いました。
 すごく内容の濃い対策をしていただけて本当にお世話になってよかったと思います。ありがとうございました!

Hさん

私がFIT入試を受験しようと思ったのは、高校三年になってからです。 幸いにも評定が4.0以上あったので、B方式を受けることにしました。決断したのは早かったのですが、FIT入試に落ちた場合のリスクを考え、夏休みまではほとんどの時間をセンターの受験勉強に当てていました。

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本格的に書類を作成し始めたのは、夏休みからです。しかし、この時も大手の予備校で受験勉強を継続しながら書類を作成していて、また両親や大学生の先輩や塾の職員さんに自分の書いた原稿をチェックしてもらっていただけだったので、全く自信を持てませんでした。

自分自身でも焦り始め、推薦入試を専門とする塾を探し始めました。そして親に勧められて毎日学習会を知りました。LINEで相談するとすぐに書類を添削してくださったので、信頼できると思い入塾しました。

一次発表までの期間も二次の対策をした方がよいと言われ、10日間の無料体験を始めました。最初はFIT入試の小論文の過去問を本番までに一周すればいいなと思っていたのですが、最終的に二周に加え、形式が似ている文学部の小論文まで演習できたのは毎日学習会で小論文を毎日やる習慣が身に付いたおかげだと思っています。

一次の合格が決まり嬉しさと同時に1つの不安が浮かんできました。面接の対策を全くしていなかったからです。その後二次までの10日ほどはほとんどの時間を面接練習に費やしました。毎日学習会で面接対策の授業を毎日1時間2次試験までしていただきました。最初の二、三日は本当にひどい状態でした。面接授業を通して自分のひどさに気づいたので、面接授業の直前まで想定質問に答える練習をずっとしていました。また、毎日学習から自分の面接の様子を動画にとって確認することを提案され、この練習と1時間の面接授業で合格レベルまでは持っていけたと思っています。

本番の小論文では2題とも自分の中では物足りなく、少し不安でしたが、昼休みに一人で想定質問を読んでいたことで面接へと気持ちを切り替えることが出来ました。圧迫気味の面接を予想していたのですが、試験官の方がすごく和やかに進めてくれたので質問内容にしっかりと答えることが出来ました。

私はこうして慶應義塾大学法学部法律学科に合格することが出来ました。短期間でFIT入試を合格できたのは毎日学習会のサポートがあったおかげです。ありがとうございました。最後にこの体験記を見てFIT入試に少しでも興味を持ったのなら自分で調べてみて下さい。過去問も掲載されています。その上で早めに受けるか決めましょう。時間があるほど合格する確率は高いです。明確な目標とそれを実現しようという情熱が慶應義塾大学に伝われば合格すると思います。何かあれば毎日学習会の先生方に相談してください。これから大学受験に挑戦する皆さん頑張ってください!

Nさん

 私は高校受験で早稲田の附属校に落ちてしまった瞬間から執念で早慶の慶に行ってやろうと、死に物狂いで慶應義塾大学一本で、入試まで突っ走ってきました。そんな中、高校2年次に挑戦した論文コンテストで全国優勝を果たせたこと、英検準一級を取得できていたこと、評定がきちんと取れていたこと、かつ一般入試の方でもA.B判定が安定して出せるようになってきていたことを踏まえて高校2年の冬あたりからfit入試を視野に入れて勉強を始めました。

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これらの実績はほんとうにfit入試の際に武器になったので、高校1.2年生の方は今すぐ!なんでも挑戦してみるべきだと思います!そして慶應義塾大学法学部法律学科に一次ではA.B両方式、最終的にはB方式で合格することができました。対策としては他にももう一つAO対策の塾には通っていたのですが、毎日学習会の方では慶應法学部fit入試B方式のための総合考査対策を行いました。毎日学習会には6月に入会しました。小論文の添削をお願いできる塾を探していたのですが、毎日、そして一回千円で添削してくれるシステムは貴重で魅力的だったので入会しました。授業では総合考査10年分を二、三周、OKが出るまで行いました。時には先生とだいぶ議論が過熱してしまいお手数をおかけしてしまいましたが、私の納得がいくまで先生は説明してくださり、すごく論立ての力がついたことを実感しています。本番では総合考査1のグラフ問題が試験終了後泣き出す友達もいたレベルに難化した?のですが、毎日学習会でやってきたことを信じてなんとか解き終えることができました。また、私は一般入試でも慶應義塾大学を狙っていたために過去問演習開始後は毎日のペースで小論文をかけなくなってしまった際も、一回一回の授業が濃かったために安心して力を伸ばすことができました。
また、fit入試出願後からは慶應文学部自己推薦入試対策に英作文の授業も始めました。この指導も細かいところまで指摘してくださる上、模範解答ではさまざまな表現を交えて下さっていたので語彙のレパートリーが増えてよかったです。ただいいところでもあるのですが、毎日学習会はネット上がメインなので二次の面接対策や、グループディスカッション対策は毎日学習会で行っている東京でのイベントなど対面で練習する場を自ら積極的に取り入れて死に物狂いで対策するべきだと思います。加えて、この入試は本当に自分を成長させてくれますがその分辛いことも多いと思います。私も一次試験対策をしている時は周りの友達がインターハイ優勝選手や日本代表だらけで自信をほんとうに無くしてしまったし、書類作成時は一般との両立が崩れてしまいなんでこんな試験受けることにしたんだろうとほんとうに苦しかった時期がありました。おそらく推薦に挑戦したことで一般入試一本で行く同級生の2倍は辛い経験をしたのではないかなと思っています。でも、腹をくくり、直前期は学校を休ませてもらって朝から終電まで塾にこもり対策に励むなど、もうこれ以上はできないというくらいに全力で取り組んだ結果、本当に信じられないくらいの幸せが待っていました。努力は報われるのだと思います。どんな状況でも自分を信じて頑張ってください!

毎日、慶應法学部FIT入試で確実に合格点を取る秘訣がぎっしり詰まった受験相談
受験相談の中身
いまならプレゼント!Amazonカテゴリランキング1位を獲得した毎日学習会代表の著書『小論文はセンスじゃない!』
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「毎日学習会」は、立ち上げ当初から自宅浪人・仮面浪人・不登校・引きこもりなど
多くの教え子様の慶應合格をサポートしてきました。
長年のご愛顧への感謝を込め、いま受験相談をいただいたあなただけに、
3大特典をプレゼントいたします。

受験相談特典1 慶應法学部FIT入試過去14年分の論述問題・グループ討論解答例・解説

慶應法学部のFIT入試を始め一般的なAO入試では、一般入試と異なり「赤本」のような過去問解説が市販されていません。他のAO対策予備校のサイトを見ても、毒にも薬にもならないようなノウハウ集はありますが、慶應法学部FIT入試を始めとしたAO入試の過去問解説が公開されている例はありません。それは、こうした過去問解説をつくる手間に加えて、赤本などで過去問解説が掲載されておらず、大学側からも模範解答の提示がないため、そもそも過去問解説を作れないという問題もあります。毎日学習会では慶應義塾大学の一般入試小論文でAmazonカテゴリランキング一位を獲得した卓越した小論文執筆力を用いて、今回、慶應法学部FIT入試を受験するあなたのために特別に慶應法学部FIT入試の過去問解説を作りました。心をこめて作りましたので、ぜひご活用いただければ幸いです。

受験相談特典2 慶應法学部一般入試小論文を解説した毎日学習会代表の著書「小論文はセンスじゃない(2)」&慶應法学部FIT入試を解説したシリーズ本「AO入試はセンスじゃない(1)〜慶應法学部FIT入試編〜」も発売前にプレゼント!

慶應法学部FIT入試で合格される方の多くが、論述問題対策として慶應法学部FIT入試の論述問題のみならず、慶應法学部の一般入試の小論文をも対策されていることをご存知ですか?もともと慶應法学部FIT入試の過去問解説が毎日学習会が公開する前は市販されていなかったという事情もありますが、それ以上に慶應法学部の一般入試小論文がFIT入試論述問題の傾向に近く、過去問対策として有効であるがゆえに、これまで多くのFIT入試合格者は慶應法学部一般入試小論文を対策してきたといえます。毎日学習会の「小論文はセンスじゃない(2)」は慶應法学部の一般入試小論文対策の本で最も売れている本です。このシリーズはAmazonカテゴリランキングでも1位を獲得しており、まさに日本の慶應小論文対策本の代表的参考書といっても過言ではないでしょう。今回はこの本を無料で差し上げます。ぜひご一読いただければ幸いです。さらに「AO入試はセンスじゃない(1)〜慶應法学部FIT全対策〜」も発売前ですがプレゼントさせていただきます。ぜひご活用ください。

受験相談特典3 毎日学習会塾長による無料LINE学習相談(10分×10日間)

いまの時期だからできる、塾長に対しての直接相談!もちろん今年度慶應義塾大学合格者も豊富な毎日学習会では、元教え子様講師による受験相談も10日間受け放題!小論文を含め、慶應義塾大学の受験教科すべて(情報科目も対応可能!)について塾長と今年度の合格者が質問に答えます。

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慶應法学部に入りたい…。でも、一般入試はどう考えても受からない…。そうだ!FIT入試で慶應法学部に入ろう!
その勉強法で本当に大丈夫?FIT入試の勉強によくある落とし穴
そもそも政治や法律に興味がない… 内申点が良くない…
英語の資格も持っていない… 講義を聞いてから書く小論文も大の苦手…
週1回しか添削がない、他の通信教育や個別指導塾では、慶應法学部FIT入試対策には太刀打ちできません。
365日毎日の小論文添削で、慶應SFC合格率100%を目指す 毎日学習会の慶應SFC小論文指導 政治・法律の基礎知識ゼロからの合格をサポートします!

慶應法学部に入りたい……でも実は、政治学や法律学にはまったく興味がない……。慶應法学部FIT入試を受けるあなたでも、実のところそういうふうに思っていることは多いのではないかと思います。実際、慶應法学部FIT入試を受ける人の多くは、内申や英語資格のスコアなどの制約がなかったり、慶應SFCAOほど過去の活動実績が最重要視されないことから、慶應法学部FIT入試受験を選んでいるという経緯があります。これは実際の合格者であっても、受験を決めた段階ではそういった方は少なくありません。

とはいえ、やはり慶應法学部FIT入試では、論述問題やグループ討論(A方式)・面接(B方式)を通じて、政治学・法律学への興味が十分にあるかを試されます。ですから、こうした問題をスラスラ解くことができる程度の知識量はやはり必要です。毎日学習会ではまず、興味のあるなしに関わらず、政治学・法律学それぞれ基本的な入門書を一冊読んでいただきます。政治学であればマキャベリの君主論の入門書(架神恭介さんの「よいこの君主論」)、法律学であれば学部入試段階であれば憲法学の入門書(伊藤真先生の「憲法入門」)が理解できれば十分です。これらの本は政治学・法律学の基礎知識がまったくない方でも問題なく読み進めることができる程度にはわかりやすい本ですので是非一読しましょう。その上で、できればこれらの本のベースとなったマキャベリの「君主論」と芦部先生の「憲法」は多少難しいですがぜひとも読むべきです。最初は意味がわからなくても一通り一読してどこになにが書いてあるかを理解するだけでも十分です。

おすすめの本

その上で、これらの本を片手に、慶應法学部FIT入試の過去14年分の論述問題過去問を問いてみてください。近年でも各年でA方式とB方式でそれぞれ違う問題が出てきていますし、過去には法律学科と政治学科で別々の問題を出していた時期もあるので、論述問題の過去問だけで40題ほどの小論文を解かなければならない形になりますが、これだけで出てきそうなテーマは一通り網羅できます。また、グループ討論についても20パターン以上の過去の議題それぞれについて講師がつきっきりで練習時間を設けますし、さらに慶應法学部の一般入試で過去に出題された25年分以上の過去問を解くことで、法律学・政治学についての知識を万全なものにします。

論述問題・小論文の過去問を解く時や、講師とグループ討論の練習をするときは、常に芦部先生の「憲法」とマキャベリの「君主論」、そしてそれぞれの入門書の合計四冊を傍らにおいて、論述な議論で使ったところには線を引き、いつの過去問で出てきたかも書く。そういうふうにして使っていくと、慶應法学部FIT入試の傾向に合ったあなただけの参考書が出来上がります。こまでやればなんの後悔もない対策ができます。ぜひそこまでやりきりましょう。

内申点が悪くても大丈夫!百戦錬磨の教授陣を唸らせる学術的作法に基づいた志望理由書と自己推薦書で他の受験生が追いつけない差を生み出します!

慶應法学部にFIT入試で入りたい……でも、内申点が悪い……。慶應法学部FIT入試を含めたAO・推薦入試では、一般に内申点が大切というイメージがありますから、内申点のことが気にかかるのは当然のことです。まして、慶應法学部FIT入試では、内申点が「指定の各教科(外国語、数学、国語、地理歴史、公民)および全体の評定平均値が4.0以上の者」はB方式を受けることができ有利に選考を進めることができますからなおさらのことです。しかし、これは内申が悪ければ慶應法学部FIT入試を受けることができない、ということは意味しません。チャンスが一回減るだけで、内申が悪くてもA方式で慶應法学部FIT入試を受けることはできるのです。もちろん、条件に合う方は、A方式もB方式も併願できることができますので、さらにチャンスは拡大します。

しかし、慶應法学部FIT入試、特にA方式は競争率が高いのも実情です。そうした高い競争倍率の中を勝ち上がっていくためには、まず志望理由書と自己推薦書の内容が、他の受験生と比較しても際立って優れている必要性があります。では、優れた志望理由書、優れた自己推薦書とはどのような形式を備えているものなのでしょうか。優れた志望理由書・優れた自己推薦書について、まず第一には、学術的作法に基づいて書かれているということが挙げられます。ここでの「学術的作法」とはなにかといえば、一言でいえば、「師事したい教授の研究上の立ち位置と課題を知り、その課題を自分の体験・強みと紐づけて、師事したい教授とともにどのように研究を進めていくか」ということを書くことです。これは学問分野を問わずありとあらゆる学問の基本的な進め方で、慶應法学部FIT入試でも当然に求められるものです。

では、どのようにしてそうした志望理由書・自己推薦書を書いていけばよいのでしょうか。一つの考え方としては、まず慶應法学部の教授・准教授を始めとした教員陣に興味・関心を持つことです。彼らに興味・関心を持つためには、やはり政治学・法律学についてそれなりに前提知識が必要になります。そうした知識、もっといえばそこから生まれる問題意識がなければ百戦錬磨の教授陣を唸らせるだけの志望理由書・自己推薦書など望むべくもありません。その点でいえば、やはり慶應法学部FIT入試過去問14年分を全て解き、A方式で受ける人はグループ討論をも練習しながら、慶應法学部一般入試25年分の小論文過去問まで解き切るという対策は必要不可欠なものであるということがわかります。こうして基礎知識を付けた上で始めて、教授陣を唸らせ、多少の内申点の悪さなど余裕でカバーしてしまうような志望理由書・自由記述ができるのです。

さて、ここまで基礎知識の重要性は縷縷述べてきましたが、基礎知識が問題なくなったら、いよいよ自分の興味関心分野を選ぶ段階に入ります。慶應法学部の教授陣のプロフィールを一通り見た上で、自分が社会に対して感じている問題意識と近い研究をしている教授・准教授などの教員を選びましょう。ここで大切になってくるのは、法律学や政治学の本では抽象的に社会の問題については取り上げてはいるので、そうした考え方を、日本経済新聞などを毎日一通り読んだ上で具体的な事例に当てはめて研究対象にならないかどうかを考えてみましょう。

蛇足ですが、私は慶應法学部FIT入試の対策を進める上で、法律学・政治学の入門書と古典をそれぞれ一冊ずつ読むほかに、日本経済新聞を毎日通読することが必要不可欠だと考えています。このような話をすると、スマホで読んでもいいですかということを聞かれることも多いのですが、私は極力紙の日本経済新聞を読むべきだと考えています。その理由は、紙の新聞には一覧性があり、自分がさほど興味がない分野の記事でもその内容が目に入るからです。この自分がさほど興味がないにも関わらず目に入ってくるというのがAO入試の志望理由書・自己推薦書を書く上では重要です。多くの具体例をベースに、法律学や政治学の規範を当てはめながら、現代社会の問題点について考えていけば、必ず教授・准教授を始めとする教員陣が唸る志望理由書・自己推薦書が書けます。

また、法律学は政治学は国内の事象をテーマにすることも多いため難しい部分もありますが、こと研究手法についてはGoogle scholarなどで海外の論文もリサーチした上で書くのが良いでしょう。そのためにもある程度の英語力はないよりはあったほうがいいです。英語にあまり自信がない場合は私達もサポートしますので一緒にがんばっていきましょう。

とにかく、教員陣を唸らせる志望理由書・自己推薦書を書くために大切なことは、まず教員の研究に興味を持つこと、その上で国内外の論文などを読み比べてみた上で、師事したい教授の研究の課題や、別なアプローチからの研究手法を考えた上で、自分が大学でどんな研究をしたいかを自分の経験と紐づけて書くことです。これさえできれば、不登校経験があったり高校中退経験があったりという形でかなり課題がある教え子様でも書類審査に関しては問題なく通っています。ですから、まずはこの学問分野での基本的な手法を踏襲して志望理由書と自己推薦書を書くことが大切です。

志望理由書・自己推薦書の作り方

1.政治学・法律学の基礎知識を付ける
まずは、政治学・法律学の入門書・古典を一通り読んでいただいた上で、政治学・法律学の基礎知識を付けます。

2.日本経済新聞を紙で毎日読む
次に、日本経済新聞を紙ベースで毎日読みます。一覧性のある紙の紙面でこれを繰り返すことでどのようなテーマにも法律学・政治学の視点から対応できる対応力が身につきます。

3.慶應法学部の教員の研究を調べる
基礎的な学びが一通り終わったら、慶應法学部の教員を法律学科・政治学科問わず一通り調べます。その中で自分自身が問題意識を持っているテーマと類似のテーマを研究している教員を探します。

4.関連する国内外の論文を調べる
その教員の執筆した論文の先行論文や、関連キーワードでGoogle scholarで検索した際に出てくる論文を一通り調べた上で、その教員の執筆した論文の学問的な立ち位置を調べます。

5.師事したい教員の研究の課題を調べる
その上で、師事したい教員の研究の課題を調べます。たいてい論文に書いてますのでそれを確認した上で、その課題を解決する最先端の研究がどこにあるのかを調べ、現状その課題についてすべきことを検討します。

6.自分の経験と紐づけて課題解決の方法を考える
研究の課題を解決する方法については、いままでの自分の経験と紐付いているものがよいでしょう。基本的には自分の経験の強みと研究の課題を結びつけることが大切で、コペルニクス的転回が必要なことも多いので、先生に相談しましょう。

7.志望理由書・自己推薦書のテンプレに沿って整理する
その上で、これら調べたことに基づいて、内容を毎日学習会の志望理由書・自己推薦書のテンプレに沿って丁寧に整理していきます。

グループ討論(A方式)・面接(B方式)が苦手でも大丈夫! 毎日学習会では毎日の徹底練習で、グループ討論・面接のタブーを学び、どんなテーマでも模範的な対応ができるように指導します!

文章はどうにか書けるようになったけど、A方式のグループ討論やB方式の面接はめっぽう苦手……。あなたはそんなふうに思っているのではないかと思います。一般に、論述問題は気持ちを落ち着けて一回一回ゆっくりと着実に解くことができますが、グループ討論や面接はそうではありません。常に一回一回が真剣勝負ですし、そこで言葉に詰まったらすべてが終わります。

面接やグループ討論対策を考える上でもっとも重要なのは、面接において大切なことは想定質疑応答を作りそれを暗記することではなく、自分がその分野についての興味を強く持っており、話す内容が泉が湧き出るように口を突いて出てくることです。基本的に覚えたことをそのまま言うだけでは面接にしてもグループ討論にしても突破することはできません。なぜなら、熱のない言葉は見抜かれるからです。教授陣、特に慶應法学部の教授陣は、少なくともあなたが論じているテーマに関しては紛れもない専門家です。そのあたりの事情は学際的な学部である慶應SFCとは同じ慶應のAO入試でも大きく異なります。ですから、あなた自身が、面接・グループ討論を担当する教員よりも、少なくとも熱意の面においては、法学部での学びに熱い気持ちを持っており、一通りの基礎知識を身に着けていることが極めて大切です。

その上で、グループ討論や面接には独特の作法があります。基本的にはラポールを形成しながら、小刻みな言葉を相互に卓球の球を打ち返すように返していくことが大切で、なおかつ質問に論理的に答える必要があります。論理の飛躍などの話をする時の癖は日々の習慣で形成されている事が多く、それを直すためには毎日の練習が必要不可欠です。毎日学習会では毎日のグループ討論・面接練習を通じて、悪しき習慣を改め、良い習慣を身につけるお手伝いをします。

慶應法学部FIT入試でグループ討論(A方式)・面接(B方式)を突破するためのチェックポイント
  • 法律学・政治学の基礎を指定された入門書・古典を使い一通り習得しましたか?
  • 慶應法学部FIT入試の論述問題14年分や慶應法学部一般入試の論述問題25年分を使った演習を通じて知識を血肉化しましたか?
  • 慶應法学部FIT入試のグループ討論14年分を用いて、20以上のテーマで議論の練習をしましたか?
  • 面接で聞かれる定型的な質問への答えと、その後の議論の展開について練習を重ねていますか?
  • 法律学・政治学全般への興味があり、なにか聞かれた時に話が止めどなく溢れてきますか?
  • 自分が研究したい分野については、教員の先行研究・国内外の先行研究・今後の課題とそれへのアプローチについてよどみなく話せますか?
  • 予想外の質問があったときに、質問の内容に沿って論理的に対応できますか?
論述問題が苦手でも大丈夫! 予備校業界最大の慶應法学部FIT入試過去14年分&慶應法学部一般入試20年分以上の解説教材で、慶應法学部FIT入試小論文がスラスラ書けるようにします!

論述問題が苦手……、どうしても一文字も進まない……。そんなふうに悩まれてはいませんか? 慶應法学部FIT入試の論述問題は、求められる知識量もさることながら、それ以上にこのような小論文をどのように書けばよいかわからないという問題があります。特に、慶應法学部FIT入試のA方式の論述問題は字数制限がなく、基本的に字数制限がない小論文は論理の飛躍を防ぐ意味でも、長く書けば書くほど合格には有利に働きますから、なるべく長い字数を書きたいものです。

論理飛躍なく長い字数を書くために大切なのは、論述問題で書くべき内容を予めかなりの部分まで定式化しておくことです。このテンプレートに合わせて書いていくことにより、内容の抜け・漏れ・ダブリも少なくなりますし、なにより論理の飛躍がなくなります。論理的思考の一つ一つを丁寧にテンプレート化し、そこに当てはめていくことで減点の可能性を限りなく低くした上で、豊富な知識で加点を稼いでいくのが合格答案のセオリーです。

小論文の書き方テンプレート

■議論の整理……課題文の内容の要約、問題を解く上で前提となる事実のまとめ

(共通の前提)……課題文中で相対しているそれぞれの論に共通する共通の前提

(議論の論点)……課題文中で異なる意見の論が食い違っている部分のまとめ(一般論vs筆者の論etc)

■問題発見
(問題の発見)……
この小論文で答えている問題の設定

■論証……問題についての原因の分析

(論証A)……ぱっと思いつく原因

(論証B)……ぱっと思いつく原因の原因

(論証C)……ぱっと思いつく原因の原因の原因

※これ以外に帰納法・演繹法を使うこともある

■帰納法

・例の列挙(たとえば〜)
・法則性を導く(このことから〜といえる)
・例外を検討する(ただし〜という例外も考慮に入れる必要がある)

■演繹法

・ルールを定立する(ここでは〜)
・具体例を紹介する(たとえば〜)
・具体例をルールに当てはめる(ここで〜を〜に当てはめると、〜と言える)

■言い分方式

・利害関係者Aの主張(たしかに〜)と根拠(なぜなら〜)を書く
・利害関係者Bの主張(しかし〜)と根拠(なぜなら〜)を書く
・仲裁者Cの主張(よって〜)と根拠(なぜなら〜)を書く

■解決策or結論or結果……論考から導かれた解決策or結論or結果
(Cから導かれる解決策or結論or結果)……論証Cから導かれた解決策or結論or結果
(その根拠)……その根拠となる議論
(その具体例)……その根拠を支える複数の具体例の例示

■解決策or結論or結果の吟味……解決策or結論or結果を批判し、その批判を再批判することで議論の精度を高める
(他の解決策or結論or結果との比較)……他の解決策or結論や結果と比較して妥当性を検証
(利害関係者検討)……誰が損して誰が得するかを考えて妥当性を検証 ※必要ないこともある
(最終的な解決策or結論or結論の確認)……その結果としてどのように結果を着地させるかまとめる

論述問題を書く前の講義で集中力が持たなくても大丈夫! 法律学・政治学についての話なら、どんな話を聞いても小論文を書くための糸口が見つかるように指導します!
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慶應法学部FIT入試A方式の論述問題では、論述問題を書く前に50分の講義があります。これは高校の講義と同じぐらいの長さですが、実際には高校の政治経済の授業とは比較にならない、大学レベルの難しい講義が展開されます。ですから、もしかしたらその内容を十分に理解できないかもしれないですし、途中なにを話しているかよくわからず、論述問題も書けず、混乱してしまうかもしれません。

基本的にこういった問題に対応するときの講義の聞き方としては、講義の内容を5つに分解することが大切です。この5つは私達の小論文の書き方と同じで、議論の整理・問題発見・論証・結論・結論の吟味に大きく分けられます。

講義のまとめ方

1.議論の整理
一般論と教員の主張の共通点と相違点をまとめる。

2.問題発見
教員の問題意識がどのような価値観から生まれたかまとめる。

3.論証
教員が一定の仮説を出すに至るまでの理路をまとめる。

4.結論
教員の出した仮説を書く。

5.結論の吟味
その仮説の今後の課題などを書く。

B方式にはちょっと内申点が足りなくても大丈夫! 一般入試に強い毎日学習会だから、ちょっとの内申点不足なら解決できるように粉骨砕身がんばらせていただきます!
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B方式の内申点基準は「高等学校での学業成績が優秀で、高等学校の全期間の成績を記載した調査書における指定の各教科(外国語、数学、国語、地理歴史、公民)および全体の評定平均値が4.0以上の者」となっています。現時点でこの水準に達していないことについて気に病んでいるケースもあると思います。全体の評定平均値が4.0というのも十分高いハードルですが、指定の各教科で一つも4.0を割ってはいけないというのはなかなか厳しい基準です。内申がこの基準からあまりにもかけ離れていればA方式に集中するというのも一つの方法ですが、もしあと0.1〜0.3ぐらいの微差で解決できるようでしたら、ぜひ私達にご相談いただければと思います。他大学ですが、上智大学の公募推薦入試の4.0というハードルが越えられない生徒さんについて、半年間みっちり対面指導を受けていただいた結果無事ハードルを越え、最終合格を掴み取った事例もございます。

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また、慶應法学部FIT入試では特段英語資格のスコア指定はありませんが、他の大学のAO入試では大抵の場合英語資格のスコア指定があります。たとえば、上智大学では公募推薦でも海外就学者向けでも英語資格のスコア指定がありますし、早稲田大学でも内申制約がないグローバル入試ではスコアの制約があるわけではないものの、実質的には英語資格のスコアで判断されます。しかし、慶應法学部FIT入試を受ける人の多くが、この英語資格のスコアについては苦手意識を抱いているのが現状です。

そこで毎日学習会では、慶應法学部FIT入試と併願すべきおすすめの入試として、中央大学法学部のAO入試をおすすめしています。このAO入試も内申制約はなく、英語スコアの制約もなく、なおかつ慶應法学部FIT入試のA方式と同じく論述問題とグループディスカッションによって合否が決まります。この機会を逃さずに、慶應法学部FIT入試と中央大学法学部AO入試のW合格を目指して、毎日学習会では徹底的に併願校を含めた対策を行います。

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受験相談特典1 慶應法学部FIT入試過去14年分の論述問題・グループ討論解答例・解説

慶應法学部のFIT入試を始め一般的なAO入試では、一般入試と異なり「赤本」のような過去問解説が市販されていません。他のAO対策予備校のサイトを見ても、毒にも薬にもならないようなノウハウ集はありますが、慶應法学部FIT入試を始めとしたAO入試の過去問解説が公開されている例はありません。それは、こうした過去問解説をつくる手間に加えて、赤本などで過去問解説が掲載されておらず、大学側からも模範解答の提示がないため、そもそも過去問解説を作れないという問題もあります。毎日学習会では慶應義塾大学の一般入試小論文でAmazonカテゴリランキング一位を獲得した卓越した小論文執筆力を用いて、今回、慶應法学部FIT入試を受験するあなたのために特別に慶應法学部FIT入試の過去問解説を作りました。心をこめて作りましたので、ぜひご活用いただければ幸いです。

受験相談特典2 慶應法学部一般入試小論文を解説した毎日学習会代表の著書「小論文はセンスじゃない(2)」&慶應法学部FIT入試を解説したシリーズ本「AO入試はセンスじゃない(1)〜慶應法学部FIT入試編〜」も発売前にプレゼント!

慶應法学部FIT入試で合格される方の多くが、論述問題対策として慶應法学部FIT入試の論述問題のみならず、慶應法学部の一般入試の小論文をも対策されていることをご存知ですか?もともと慶應法学部FIT入試の過去問解説が毎日学習会が公開する前は市販されていなかったという事情もありますが、それ以上に慶應法学部の一般入試小論文がFIT入試論述問題の傾向に近く、過去問対策として有効であるがゆえに、これまで多くのFIT入試合格者は慶應法学部一般入試小論文を対策してきたといえます。毎日学習会の「小論文はセンスじゃない(2)」は慶應法学部の一般入試小論文対策の本で最も売れている本です。このシリーズはAmazonカテゴリランキングでも1位を獲得しており、まさに日本の慶應小論文対策本の代表的参考書といっても過言ではないでしょう。今回はこの本を無料で差し上げます。ぜひご一読いただければ幸いです。さらに「AO入試はセンスじゃない(1)〜慶應法学部FIT全対策〜」も発売前ですがプレゼントさせていただきます。ぜひご活用ください。

受験相談特典3 毎日学習会塾長による無料LINE学習相談(10分×10日間)

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まずはこの問題をご覧ください。

■設問
模擬講義の概要
講義のテーマ:これからの株主総会

講義の概要:
私たちと株式会社、私たちと法
株式会社と株主の関係
株主と取締役の関係
株主総会の仕組みと機能
株主総会の現状
株主総会の活性化策
これからの株主総会の在り方
*大学1年生が受講して理解できるレベルの講義(50分)を行う。

論述形式試験の概要
論述の設問内容:
授業で述べられたことをもとにして、法はどのような理由で株主総会という制度を設けているのかを説明し、今後の株主総会はどうあるべきかについて、あなたの考えを書きなさい。

あなたは、こんなふうに解きませんでしたか? STEO01 問題全体に目を通す

■設問
模擬講義の概要
講義のテーマ:これからの株主総会

講義の概要:
私たちと株式会社、私たちと法
株式会社と株主の関係
株主と取締役の関係
株主総会の仕組みと機能
株主総会の現状
株主総会の活性化策
これからの株主総会の在り方
*大学1年生が受講して理解できるレベルの講義(50分)を行う。

論述形式試験の概要
論述の設問内容:
授業で述べられたことをもとにして、法はどのような理由で株主総会という制度を設けているのかを説明し、今後の株主総会はどうあるべきかについて、あなたの考えを書きなさい。

どうやって書けばいいのかな?とりあえず、順番通りに書いてみよう。 STEP02 とりあえず原稿用紙に求められた回答を順番通りに書いてみる

1) 法はどのような理由で株主総会という制度を設けているのか
→ あるべくガバナンスのため

2) 今後の株主総会はどうあるべきか
→ ガバナンスの強化

あれ、800字にならないぞ?設問の要求に沿っているはずなのに、おかしいなあ…。
毎日学習会方式にすると、こんなに差が出る いつものやり方だと… 毎日学習会方式だと… 結果的にこんな答案になりました!

■答案構成

5STEPで書く
議論の整理→株主総会がある理由
問題発見→株主総会の形骸化
論証→複雑な要因が絡んでいる
結論→形骸化を解決するためのルール制定
結論の吟味→施策の妥当性

■答案

議論の整理→株主総会がある理由

株式会社とは企業が株式を発行して投資家から資金を集め、その資金を元に企業経営を行うという企業の形である。株式を購入した投資家は株主と呼ばれ、出資額に応じて配当による利益を得ることができる。また、株主は経営参加権という株式会社の経営に関与することができる権利を得る。具体的には、経営の重要な決定を決める株主総会において、株式の保有数に応じて発言権や決定権を得ることができる。この株主総会は大きく2種類に分けられる。定期的に行われる決算承認や役員の選任決議を行う定時株主総会と、必要なときにその都度行われる合併や会社分割、株式交換などの重大な決定事項の発生する際に臨時株主総会に分けられる。実際の企業経営は、株主に経営を任された取締役が臨むことになる。株主総会では、取締役などの経営側は勝手な行動をしないように調整する役割も持つ。

問題発見→株主総会の形骸化

株主総会の問題として、形骸化が進み、経営陣と株主とのコミュニケーション不足が起きていることが挙げられる。上記で説明したとおり、株式会社とは株主である投資家のお金によって経営をしているため、株主の意向を経営に反映させる必要がある。したがって、株主と取締役のコミュニケーション不足は好ましくない経営状態である。しかし、現在の日本において株主総会は形骸化している。

論証→複雑な要因が絡んでいる

上記のような形骸化には様々な原因が考えられる。経営陣側の問題と株主側の問題にわけて、3つずつ原因を挙げる。経営陣側の1つ目の原因は、企業が株主の意見をする時間が短くなるように株主総会を短時間に設定していることである。株主の中には、自分たちの権利行使を乱用する総会屋と呼ばれる人たちがおり、そのような人の対策をするために短い時間を設定している。2つ目の原因は、大株主の意向は予め把握して根回ししていることである。経営に大きな影響を与えることのできる大株主には予めニーズを聞き出しておき、株主総会に時に時間を割かなくていいように準備をしている。3つ目の原因は、メインバンクとの密接な関係を築いていることである。多くの企業はメインバンクを持っており、その銀行と相互に株式を持ち合い、経営の内容を把握しているため、上手く資金の貸与が行われる。もし、経営が悪化した場合、メインバンクが役員を派遣して再建の支援を行う。このようなメインバンクとの密接な関係により、メインバンク以外への説明が疎かになってしまう。株主側の1つ目の原因は、株主が株主総会に参加するコストが大きいことである。株主の中には多くの企業の株式を持っている場合が多く、株主総会の都度参加するのは手間がかかる。また、総会が平日に行われる場合は自分の仕事を休まなければならない。2つ目の原因は、企業の発行株式数が多くなれば多くなるほど、株主の議決権が相対的に弱くなることである。特に株式をそれほど持っていない小株主は、議決権が弱くなってしまうため総会に参加する意欲が削がれることとなる。3つ目の原因は、投資家である株主にとって企業の長期的な経営がどうなろうと関係ないことである。株式譲渡や売買が自由な公開会社では、売買益などを目的に株式を購入する投資株主が現れる。そのような株主は、株式による利益さえ得られれば良いため、企業の経営の良し悪しには関心がない。したがって、株主総会に参加するモチベーションはない。

結論→形骸化を解決するためのルール制定

以上のような背景を考慮した上で、株主総会のあるべき姿はIT技術を用いることである。株主総会が形骸化した理由は様々であるが、経営陣側にとっても株主側にとっても株主総会が参加するに見合わないコストが発生するという点は共通している。したがって、この参加するコストを削減することが株主総会の活性化につながる。例えば、株主総会の招集通知や議決権行使も電子化することでスムーズに行うことができる。また、株主総会の参加も、現地に直接赴くのではなく、テレビ会議システムなどを用いた参加を許可することで、参加へのハードルが下がる。また、株主総会に電子投票システムを組み込むことによって、参加する意欲が低い小株主にもモチベーションを与えることができる。

結論の吟味→施策の妥当性

このように株主総会の活性化を行うことで、企業側は2つのデメリットを被る。1つ目は、株主総会にかかるコストが増加することである。2つ目は、経営判断に口出しされる可能性が高まることである。しかし、これらは問題とはならない。なぜなら本来の株式会社というのは株式を持つ株主の意向に従って経営を行うものだからだ。

毎日学習会 慶應小論文対策講座 セット内容

▼小論文の5STEP
小論文ってどうやって書いたらいいかわからない…。
そんな悩みを抱えている受験生は少なくないはずです。
毎日学習会の「小論文の5STEP」は、慶應小論文に求められる要素を徹底分析。
小論文の構成を、以下の5項目に分け、さらにそれを25項目に分けることによって、
迷うことなく小論文を書けるようにしています。

慶應SFC小論文の解く上での5STEP

それぞれの要素がどうして必要なのか?を実際の慶應小論文を出しながら論理的に説明しているため、迷うことなく慶應小論文の学習に取り組むことができます。

▼慶應5学部小論文過去問20年分独自解説
街中の書店で慶應の過去問を買っても、せいぜい5年分しか手に入りません。古本屋やAmazonを利用しても、お手頃価格で手に入るのは10年分がいいところでしょう。その上、赤本の解説は受験生によって再現性があるものではなく、決してわかりやすいものではありません。そこで、毎日学習会では、慶應5学部(経済学部・文学部・法学部・総合政策学部・環境情報学部)の小論文過去問・独自解説20年間分を用意、他教科についても慶應義塾大学については同じく20年分を用意し、慶應SFCについては同じく独自解説を自社で用意しております。

▼毎日の小論文課題
小論文添削を頼んだものの、1ヶ月に1回程度しか添削してもらえない…他の学習塾や通信添削では、そうした事態もままあるようです。毎日学習会では、毎日、独自の小論文ドリルか慶應小論文がすらすら解ける実力を錬成していきます。 「毎日やるから、合格できる」創業当初からのキャッチフレーズそのままに、365日毎日徹底的な指導を行うことで、あなたの慶應義塾大学合格を確実なものにします。

『毎日学習会』学習の流れ
①LINEで授業を受ける。

毎日学習会出身の現役慶應生講師から、小論文の解き方や、小論文を書く上での注意点を聞いた上で、宿題を設定されます。

②毎日学習会方式で小論文演習

毎日学習会の「小論文の5STEP」を利用して、慶應小論文を演習します。

③添削課題を提出

毎日学習会の先生に、添削課題を提出します。
毎日学習会出身 慶應生講師による添削指導 ※写メでいただいて、その場で音声で添削します。

④添削課題を確認

毎日学習会出身の慶應生講師から指導を受けた添削課題を確認します。その上で、再度書き直し、課題再提出します。

①に戻って明日の宿題に進む
「てにをは」「誤字・脱字」「言葉遣い」「接続詞」などの基礎を徹底指導

慶應法学部FIT入試は非常に倍率の高い難関試験ですが、だからこそ確実に減点されるところでの減点は避けたいものです。出来て当たり前だからこそ、基礎を徹底的に固め、慶應法学部FIT入試にふさわしい言葉遣いを身に着けましょう。

「小論文の5STEP」に基づく慶應法学部FIT入試論述問題の構成指導

毎日学習会では、慶應法学部FIT入試の論述問題過去問14年分38題と慶應法学部一般入試の小論文25年分25題のすべてについて「小論文の5STEP」に基づいてその構成を指導しています。小論文の正しい書き方のフォーマットを身につけることで、どんな問題が出てもすらすら小論文が書けるようになります。

慶應法学部FIT入試に必要な知識の紹介

慶應法学部FIT入試の論述問題過去問14年分38題と慶應法学部一般入試の小論文25年分25題をすべて対策するのは、AO対策塾も含めて予備校業界で最強の慶應法学部FIT入試対策です。これほどまでに分量を積み重ねることができるのは、毎日指導させていただく毎日学習会だけ。その指導力をぜひご実感ください。

担当する先生は、毎日学習会の卒業生

どうしても合格できる気がしないとき、担当の先生の合格体験記をいつでもウェブサイトで見ることができるので、やる気が湧いてきます!

2010年度FIT入試第2次選考概要(法律学科)

3.グループ討論の概要
•テーマ:『日本における外国人労働者の受け入れのあり方』 『現代の日本社会における競争の功罪』
※グループ討論の順番によって上記テーマのどちらかが指定される。

司会者の有無:教員が司会役を務めるが、進行とタイムキーピングのみを行い、受験生の自由な議論にまかせる。

討論時間:60分

4.発表と質疑応答の概要 •発表と質疑応答時間の配分:各15分程度、合計30分
※自分がこれまで行ってきた活動や入学後の目標と構想を自由に表現する。
※グループ討論と発表と質疑応答の順番:午後のグループ討論と発表と質疑応答は人によって順番が異なる。

■想定される議論(その1)『日本における外国人労働者の受け入れのあり方』
それでは、『日本における外国人労働者の受け入れのあり方』について議論したいと思います。現在の日本社会では、少子高齢化などの影響があって、労働者の深刻な人手不足が懸念されています。従来の日本の精度では、外国人の「技能実習制度」を利用した事実上の就労が広く広がっていました。しかし、2019年4月から実質的な「労働者」を、「単純労働」とされる分野に限り就労可能とする法律改正を行い、国内に不足していた労働者確保を政府主導で行うことになっています。 こういった外国人労働者の受け入れにあたって、現状でどのような懸念があるかを検討してみましょう。

《劣悪な環境下で就労するなどのデメリットはないか?外国人受け入れによって仕事の水準は保たれるのか?》

まず、外国人の受け入れがなぜ活発になっているかというと、それは、「安価で賃金が安い労働力」であるという認識を雇い主が持っていることが多いことが挙げられます。また、外国人受け入れに積極的な企業は、大企業ではなくて、中小企業であるという現実もその認識を後押ししています。そのため、外国人の「技能実習制度」によって、就労者が劣悪な環境で就労せざるをえないケースなどが散見され、社会問題になったこともありました。これが、外国人が就労するうえでのデメリットです。確かに、日本語や日本文化がはじめは理解できないがゆえに、日本人の就労者と外国人の就労者である程度処遇を変えざるを得ないことはあるかもしれません。しかし、非人道的であるくらいにまで、就労環境の悪化を放置することについては、一定の歯止めをかけなければいけない問題になるだろうと思われます。

しかし、外国人を受け入れて戦力化に成功している企業では、日本人と同じ水準の仕事を外国人に行ってもらっているところが多いようです。また、自国での就職先が少なく、かつ、高い技術力を習得することもできない外国人にとっては、日本で就職することにより、日本の中小企業の高い技術力を学べることは、自国での就労に比べて、きわめて大きなメリットを持っていると言わざるをえません。そのため、日本語の習得システムに加えて、技術習得のための教育システムの確保を行うことが可能になれば、外国人の応募数を増加させて、より意欲の高い外国人就労者を受け入れることも可能になるはずです。

《外国人労働者の受け入れによって治安が悪化しないか?外国人が同質性の強い日本社会になじめるのか?》

さらに、外国人労働者の受け入れが活発になれば、治安の悪化など、日本社会への悪影響があるのではないかということも懸念されます。確かにデータだけを見れば、外国人労働者の数に比例して、犯罪の検挙件数が増加していることは事実です。しかし、その犯罪を起こす動機が外国人労働者の待遇がきわめて低いことが原因であるケースや、外国人労働者が国内で失業した際の対応が自力でできないケースなど、就労環境の改善や再就職斡旋の仕組みを整えることによって、外国人の犯罪検挙数の割合を減らすことが十分可能であるとも考えられます。また、再就職もできない程度にまで、外国人の就労意欲がなくなった場合の取り締まりの強化や、本国への帰国システムの整備も必要です。

まとめ
現在の日本社会の外国人労働者受け入れのあり方は、教育システムの拡充などによる就労環境整備、失業した場合の再就職斡旋、就労意欲のない外国人への取り締まり強化によって、十分に改善が可能であると思われる。

■想定される議論(その2)
それでは、『現代の日本社会における競争の功罪』について議論したいと思います。

現代日本においては、受験における競争、会社に入っての出世の競争、どの分野に入っても競争をすることが避けられない状態になっていると思います。この競争の功罪についてどのように考えたらよいでしょうか?

《競争とはそもそも何か?競争を行う背景には何があるか?》

競争することについての良し悪しは、議論があるところだとおもいますので、まず前提となる考え方を整理しましょう。競争とはそもそも何のことで、何の目的でなされるものでしょうか?

例えば、日本社会の政治における政権争いの競争について考えます。この競争が行われること自体にも政治的な思想がばらばらであることがわかると思います。一例をあげると、「政治で主導権を握るための生存競争こそが政権争いの根本に存在する」という考え方があると思います。「万人の万人に対する競争状態」が政治の政権争いの基にあるのではないか、という考え方です。ただ、それだけではありません。現代の民主主義では、国民の基本的人権を尊重し、国民が主権者となって自分達のよりよい生活を実現するために、政治家を選ぶ仕組みが採用されています。そのため、現代の民主主義は、「万人の万人に対する競争状態」ではなく、「主権者である国民が幸福を享受するための政策の自由競争」が民主主義の背景にある考え方であると考えられます。多くの人の常識的感覚からすれば、「万人の万人に対する競争状態」というものは、野蛮なものであって、他人への思いやりに欠ける判断をお互いに行い続ける危険があるから、望ましくないものであって、容認すべきではないのではないかと思うだろうと思います。また、「主権者である国民が幸福を享受するための政策の自由競争」であれば、競争の結果として、最終的に国民の利益に資する結果になるわけだから、大いに行ったらよいのではないかと思うのではないかと考えます。つまり、「競争」といっても、その背景にある考え方によって、競争の意義というものが異なってくるわけです。

《競争を行う背景思想の多義性について》

また、日本社会における経済的な競争についても、政治的な政権争いと同様に競争の背景思想に多義性が認められます。経済競争を行うことそのものが競争者の間では、「優れたものが劣ったものを食いつぶして構わない」という「優勝劣敗」思想を基にしているだけであれば、競争そのものに罪があると判断されるかもしれません。しかし、アダム・スミスが言うには、その「優れたものが劣ったものを食いつぶして構わない」という「優勝劣敗」思想が経済的取引で上手に活用されたときに、国全体が経済的な豊かさを享受できるという「神の見えざる手」の考え方もあるわけです。

まとめ
したがって、現代の日本社会の競争の功罪を考える上では、まず競争を行っていることそのものよりも、そもそもなぜその場で競争をしているのか、という背景の思想を理解しなければ、競争の功罪を判断することができないのではないでしょうか。競争の結果として、生じる勝者と敗者というものも、敗者がさらに努力することによって未来の勝者足りうる社会的な仕組みを整えていれば、負けること自体が罪であるので競争することがよくないことであると早計に判断することはできないだろうと思います。

グループ討論としてのあらゆる議論を想定した構成

グループ討論ではあらゆる意見が飛び交います。しかし、テーマが決まっていればある程度出てくる議論というのは事前に予想できるものです。ですから、予想しうる議論を教材の中で一通りまとめ、教材を使う中で予想しうる議論について一通り俯瞰的な立場で見ることができるように教材を作っています。

グループ討論の基礎知識を付けるために論点を掘り下げる構成

グループ討論では意見を俯瞰的な立場から整理することも大事ですが、その前提としてはその議論について基礎知識があることにあります。なぜそのような社会問題が生じたのかも含めて、グループ討論で必要な知識をとにかく理由まで掘り下げて定着させていきます。

この教材をグループ討論ノートとして討論することで基礎知識ゼロでも合格が可能に

この教材は、グループ討論の流れをそのまま紹介するものではありません。仮にそのような教材を作ったとしてもグループ討論の流れは各々で異なるので意味がないからです。この教材は、グループ討論に必要な基礎知識を縦横無尽に紹介することで、基礎知識ゼロからでもこれを一通りやれば合格できるというゴールを目指して作っているものです。基礎知識に自信がなくても、この教材を使えばその点については問題なくできるようになります。

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その他、トレーニング中と起床時間や、各教科の指導内容など不明な点についても、カウンセラーがお一人づつ丁寧に答えさせていただいております。

カウンセラーは代表の林か、毎日学習会出身の元教え子様現役慶應生講師です。私達は心からあなたに慶應義塾大学に合格していただきたいと考えております。ですから、無料カウンセリング中に営業活動を行うことは一切ございません。10回の無料体験終了後に親御さんに契約可否を教え子様からご確認いただくという契約フローを採用しておりますので、安心してお越しください。

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ここまで、至れり尽くせりだと、料金が高いと思ったあなた塾・予備校で毎日指導を受講した場合と、比べると…
最後に、小論文の5STEPの開発元である、毎日学習会の林代表について少しご紹介します。
毎年、慶應逆転合格者を輩出する毎日学習会誕生秘話と代表の思い 不登校・引きこもりから慶應SFCに合格した私が、自宅浪人・仮面浪人・不登校・引きこもりから慶應合格を出す塾を作りました。 毎日学習会の林代表

慶應に入りたい…。でも、自分じゃ…。
私もそんな風に考えて悩み苦しんでいた一人でした。公立学校の授業では、慶應対策は出来ない…。塾に行くお金もない…。
通信添削では、返却までに時間が掛かり過ぎる…。おまけに、私は不登校で引きこもりでした。なるべくなら、人に会いたくない。人に会うのが怖い。正直、ひどい高校生活を過ごしていました。そんな中、暗闇の中で私が続けたのは、慶應義塾大学の過去問分析でした。5学部×20年分の過去問コピーを揃え、英語であれば、どの単語帳から最も多く出題されているか、語法問題のパターンを10に分けるとどうなるか、内容一致問題のパターンを10に分けるとどうなるか、小論文であれば、慶應の設問が求めている論理構成はどういうものか、アドミッションポリシーが求めている解答の流れはどういうものか、そういった部分までしっかり考えて、対策を練っていきました。いまにして思えば、こうした対策ができたのは、私が高校時代ひどい不眠症で、半ばうつ状態にあったからだと思います。だからこそ、慶應過去問という厳しい現実をあるがままに受け止め、それに適応した対策を立てることができたのだと、今になっては思うのです。
そういう意味でいえば、私は憂鬱こそ素質だと考えています。人一倍心配性で、夜も眠れないぐらい小さいことが気になって、という性格だからこそ受験は成功すると、私は長年の経験から確信しています。
ただ、今まで多くの教育機関は、そうした受験生にチャンスを与えてこなかったのもまた事実です。
本来であれば才能ある受験生が、学校や塾でのストレスなどで潰れ、結局素質を無駄にしてしまったケースは数限りありません。そういった現状がある中で、私は自宅浪人・仮面浪人・不登校・引きこもりなどの事情を抱えている受験生を、一人でも多く難関大学、特に私の母校である慶應義塾大学に入れるということを事業目標としてきました。そうした夢は今では現実になりつつあり、実際毎日学習会で働いている元教え子様の現役慶應生講師も、保健室登校だったものが複数名おります。
今後、慶應合格者を増やしていき、そうした社会的マイノリティーの人々が、慶應入学者の4割以上を占めるようになれば、日本社会も、もっと多様性が認められる人にやさしい社会になるのではないかと私は考えています。
そうした、静かな変革を成し遂げるのは、このページをご覧のあなたです。
一緒に新しい歴史を作っていきましょう。

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Q&A お客様からよくある質問
Q.毎日学習会は勉強がすごくハードそうです。
まじめに勉強をした経験がない私でもやっていけるのでしょうか?

A.はい。大丈夫です。

代表の林ももともと高校時代に不登校経験があり、その時の経験から毎日学習会を立ち上げました。 過去にも、不登校・引きこもり・仮面浪人・自宅浪人など不利な状況にある教え子様が、毎日学習会から慶應義塾大学に多数合格されました。 彼らは、もともと勉強が出来たわけではなく、はじめは1日3時間の勉強をするにも苦戦していました。 ですが、最終的には慶應義塾大学に合格しました。 ですから、大丈夫です。あなたにもできます。

Q.部活で遅くなることが多いのですが、毎日学習会は何時までできますか?

A.24時まで営業しております。

なんなりとお時間ご指定いただければ幸いです。

Q.合格体験記にあるように、急激に成績向上で合格した場合、大学での勉強に支障はないでしょうか?

A.正直なところ支障はございます。

たとえば、慶應では入学後データーサイエンス試験という試験を受けるのですが、一般にはあまり不合格にならない試験ですが、毎日学習会の出身者は半分以上が不合格になります。これは一般受験者の大半が、たとえ英語だけの受験とはいえ、一応数学なども国立対策でまじめにこなしているのに対し、毎日学習会からの合格者はそうではないからです。 しかし、ご安心ください。合格者同士の食事会を頻繁に開き、それぞれ得意教科の勉強法を教え合うことでフォローしあう体制が確立されております。

Q.実は恥ずかしながら、仮面浪人生or社会人です。毎日学習会で合格できますでしょうか?

A.はい。大丈夫です。

いままでも仮面浪人や社会人から合格されている方は多数おります。全合格者の1/3程度がそういった方々です。ご心配なく。

Q.慶應以外にも、早稲田やMARCH、国立大学も視野にいれております。そういった大学の対策も可能ですか?

A.はい。大丈夫です。

基本的には慶應受験がメインの家庭教師ですので、慶應合格に主眼をおいておりますが、過去そういった大学にも併願され合格されている先輩方が多数おります。また、毎日の学習進捗管理を行うことは、他の大学を受験する上でも非常に役立ちます。

Q.毎日10分だけの指導で効果はあるの?

A.はい。1週間に1回1時間の指導をするよりも、毎日10分の指導をしたほうが遥かに学習進捗管理の面からも添削の面からも有効です。

また、指導時間をいたずらに伸ばさないことで、十分な指導時間を確保する意図もあります。ただし、学力が不十分な場合には、一時的に毎日1時間~2時間ほどの指導をお願いすることもございますのでご了承ください。

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